SponsoredLink

カラオケ日記(演歌、歌謡曲の最新情報)

川野夏美は前作「室戸岬」から北上し「利尻水道」となった。

作詞は木下龍太郎である。

なおカップリング曲の「恋水仙」は文豪樋口一葉の「たけくらべ」を題材にした文芸ものである。

思春期の少女が主人公である。

必ず帰るという彼の言葉を信じ待ち続けるもいつしか彼からの便りは届かなくなったという物語である。

「待つ女」が主人公であるけれど、3番で思いを断ち切ろうとしているところが新鮮である。

湯原昌幸は「柚子」が新曲である。

なんと遺言の歌である。人生のゴールである60歳がせまり妻への手紙で道が開けた。

岩本久美の「草枕」はかつて二人で訪ねたかの地を一人旅する女性が描かれた作品である。

優しいメロディーと歌集が印象的な作品である。

秋にふさわしい、恋する女性を泣かせる歌である。

男性ならこんな女性がいてくれたらと念願する作品である。

繊細な女性作詞家こはまかずえが一気に恋する女性の気持ちを書いた。

鏡五郎は新曲「越前しぐれ」である。

舞台はタイトル通り越前(福井)詞はこの地の情景と未練にさいなまれる女性の心情が描かれている。

歌のポイントは「胸さえない」の部分である。

最初からバイブレーションを付けず言葉の途中から効かせるといいとか。

演歌、歌謡曲、ナツメロについて

演歌は大衆歌謡の中にあり、日本人が独自の感覚や情念を持って歌うものである。

歌唱法はこぶしを使った独特の歌唱法が使われる。

ビブラートを深く取り入れる。二つは不可欠のものである。

女性歌手は日本のイメージを出すために和服を着用する。

歌詞は海、酒、女、男、雨、花、出逢い、別れが多く取り上げられる。

これらのフレーズで男女の愛や悲恋を歌ったものが多い。

小林幸子「おもいで酒」美空ひばり「愛燦燦」都はるみ「アンコ椿は恋の花」八代亜紀「雨の慕情」大川栄作「さざんかの宿」などがある。

歌謡曲は演歌とポップスの中間的な曲調の大衆音楽の歌をいう。

主に昭和初期以後の用語でありラジオ、テレビ、レコード、映画により大衆に広まった歌曲である。

邦楽と洋楽両者を合わせた性格を持つ。

服部良一や吉田正など洋楽的要素を取り入れたものである。

ムード歌謡も歌謡曲の類であり演歌とはいえない。

ラテン、ハワイアン、ジャズなど洋楽的要素を取り入れて大人の雰囲気を漂わせたものである。

フランク永井や石原裕次郎の作品がある。

演歌との分類が難しい。

ナツメロとは「懐かしのメロディー」の略である。

当時を偲ばせる昔の流行歌をいう。昭和時代の流行歌で現在は表舞台に出ない歌手の曲である。

歌謡曲と演歌を含むものである。

グループサウンズの曲、タイガース、ワイルドワンズ、ブルーコメッツはナツメロである。

現役でも北島三郎や島倉千代子の昭和30、40年代の曲はナツメロである。

カラオケ辞典、用語など

カラオケボックスは独立性の高い空間であり仲間が集まってカラオケを楽しめる娯楽施設である。

通信カラオケ中心にテーブルとソファを置いたシンプルな個室(定員数人から50人)がある。

大音響で歌うので防音性が高い。

特徴は唄っているところを外から見られない安心感がある。

性犯罪の舞台となる問題も指摘されている。

料金は利用人数と時間帯に応じて請求される。

通信カラオケは専用回線(ADSL、光ファイバーケーブルなど)電話回線を利用して専用のサーバーから楽曲などを配信し演奏するカラオケシステムと機器である。

HIDIデータによる配信である。

カラオケ上達法はボイストレーニングにより声のコントロールの仕方を学ぶことである。

正しい発声法をボイストレーニングで学び、自分の声をコントロールして表現すれば上達する。

好きなアーティストや上手なアーティストの歌い方を研究し知識や技を身につけるのが一つの方法。

声量、リズム感の良さ、声域の広さ、表現力を学ぶことである。

マイクをうまく使うのも方法である。

自分の声に太さを出したい時は口元近くで歌い、大きな声で歌うサビはマイクから少し離して歌うと幅が出て歌とカラオケのバランスがよくなる。

カラオケのコツはマイクと口は合わせるようにはっきり声が聞こえるように歌うことである。

マイクと口が垂直になるように歌うと声を拾うようになり高得点になる。

歌うキーは自分で歌いやすいキーにあわせてうたうことである。

選曲が大切である。阪神ファンなら六甲おろしなど歌うと場が盛り上がる。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。